志満秀(しまひで)は、創業以来培ってきた職人の技と伝統を大切にしながら、時代の変化やお客様のニーズに応じて新しい商品を開発しています。
例えば「クアトロえびチーズ」は、 海老せんべいとチーズを組み合わせた新感覚の商品で、若い世代にも人気を博しています。
瀬戸内の新鮮な海老を厳選し、その旨味を最大限に引き出す製法で商品を提供しています。
海老の風味を活かした多彩な商品ラインナップで、海老好きの皆様に喜んでいただける商品づくりをテーマに進化を続けています。
熟練の職人たちが、日々変化する気温や湿度、素材の状態に合わせて微妙な調整を行い、最高の品質を保っています。
その技術は次世代へと受け継がれ、変わらぬ味を提供し続けています。
お客様の声を真摯に受け止め、時代の流行やニーズを商品開発に反映させています。
常にお客様が何を求めているのかを読み取り、満足いただける商品とサービスを提供することを使命としています。
香川県三豊市を拠点に、地域の素材や伝統を活かしながら、全国へと販路を拡大しています。
地元への感謝の気持ちを忘れず、地域社会とともに成長していくことを目指しています。
機械は人の手を補助する役割を担っており、手作業でしか実現できない品質を保持しています。
志満秀(しまひで)では、伝統的な手作業と高度な機械技術が一つの生産ラインで結びついています。特に、私たちのえびせんべいは、淡雪のように純白で、これは赤えびの肉質を丁寧にすりつぶし、手間をかけて生地にしている証です。海老の皮を剥いたり、頭を取り除くなど、細やかな手作業が求められる工程は機械には任せることができません。そのため、当社の工場では、機械は人の手を補助する役割を担っており、手作業でしか実現できない品質を保持しています。
また、使用される機械はすべて、昔ながらの作業を基に先進技術を取り入れて開発されています。このようなシステムにより、複雑で繊細な作業も効率的かつ迅速に行うことが可能です。志満秀(しまひで)の製品は、人と機械の技術が完璧に調和した結果としてのみ実現します。
工場では、全ての操作が完全自動で行われるわけではありません。人間が機械を操作し、例えばせんべいを焼く際には、その日の温度や湿度を考慮して火加減を微調整します。このような経験と勘に頼る作業は、お客様に対する「まごころ」と「思いやり」を形にするものです。自動化ではカバーできない部分を、人の手と目で丁寧に補い、変わらぬ美味しさを提供し続けることが、私たちの使命です。

私たちは、お客様、ビジネスパートナー、社員、そして社会が
共に喜びを享受できる「美味しさ」を創造し続けたいと考えています。
私たちは、海老菓子の品質に妥協することなく、お客様に喜びを提供するために努力を惜しまない姿勢を持っています。瀬戸内の豊かな自然が育んだ素材を活かし、他では真似できない味を追求しています。創業以来のこの思いは変わらず、私たちは「海老」「技」「人」の三つの柱を大切にし、顧客満足を高め、将来に向けた事業展開を図っています。
創業の伝統を土台に、素材へのこだわり、熟練の技術、人々の心と知恵が融合した新しい製品をお客様に提供し続けます。四国を代表する名品としての誇りを胸に、日本国内外へと展開し、常に満足度の高い美味しさを提供し続けることが、志満秀の未来への約束です。
| 社名 | 株式会社 志満秀 |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 泉宮 秀明 |
| 所在地 | 本社 香川県三豊市山本町大野2876 TEL. 0875-63-2238 FAX. 0875-63-2432 |
| 創業年月日 | 昭和29年4月8日 |
| 資本金 | 6150万円 |
| 事業内容 | 海老菓子の製造・販売 |
| 昭和25年 | 創業者 島 秀雄が観音寺市港町において、有限会社 島秀水産を創業 |
|---|---|
| 昭和28年 | 小えびを主要原料とした、海産珍味製品の開発に着手する |
| 昭和29年 | 株式会社 志満秀 設立 |
| 昭和30年 | 海産珍味「えびてつ」を開発 卸売市場より小売りマーケットに進出 観音寺市柳町 商店街に直販店、一号店を出店 |
| 昭和33年 | 現在の海産珍味せんべい「えびせんべい」を開発完成 |
| 昭和35年 | 「えびてつ」が農林大臣賞を受賞 |
| 昭和46年 | 現在地に山本工場を建設、生産の拡大を図る |
| 昭和59年8月 | 高松本店を高松市県庁通りに出店 |
| 平成4年6月 | 高松市今里町に高松本店移転オープン |
| 平成26年 | かがわ県産品コンクールにて「クアトロえびチーズ」が優秀賞を受賞 |
| 平成29年 | 第27回全国菓子大博覧会にて「クアトロえびチーズ」が農林水産大臣賞を受賞 |
平素より、当社の商品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
私たち志満秀は、創業以来「素材の良さ、手づくりの技」を大切にしながら、多くの皆さまに笑顔をお届けする菓子づくりに取り組んでまいりました。
お菓子は、味わう人の心を満たし、日々の生活にささやかな幸せをもたらすものです。当社では、伝統の味を守りながらも、現代の多様なニーズに応える新しい商品づくりにも挑戦し続けております。
これからも「美味しさ」、「挑戦」をテーマに、皆さまの暮らしに彩りを添える菓子づくりを進めてまいります。どうぞ変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 泉宮 秀明
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